サジーには6種類の品種があり栄養価も異なる
サジーには6種類の品種があり栄養価も異なる
サジーが注目されていますが、世界には6品種のサジーがあります。それぞれ栄養かも異なり、特徴も違うのが面白いところです。6種類ですが、皮がないタイプとしてヒポファエとラモノイドスが存在します。皮があるタイプではゴニオカーパ、ニューロカーパ、ジアントセンシスにサリシフォリアがあります。さらに6品種の中で12亜種があります。中でもヒポファエに属するビコアサジーは、生育環境が砂漠の厳しいところですから、生き抜くパワーが詰まっています。そのため豊富なビタミンやミネラル類が含まれていて、栄養価が高い果実として世界で需要が高いです。もちろんそのほかのサジーでも栄養豊富で、多くの成分を体に取り込むことができます。ですから積極的に生活に取り入れることはおすすめです。ただ栄養価、さらに栄養素の含有量でも差があります。どこを自分の最優先とするかによって、選ぶ種類も変わってきますので比較することが有効な方法でしょう。
健康のために亜鉛やカルシウムが含まれているサジーを活用
サジーのジュースやサプリメントは、若い女性の間でも注目を集めています。 過酷な環境で育つサジーはビタミンやミネラル、ポリフェノールなど豊富な栄養素を含む果実です。 亜鉛やカルシウムなどのミネラルは、不足すると様々なトラブルの原因になります。 酵素の活性に関わる亜鉛は重要なミネラルで、不足すると食欲不振や活力の低下などを引き起こします。 亜鉛はクエン酸やビタミンCと一緒に摂取すると、効率よく吸収できます。 カルシウムは骨の形成に必要なミネラルで、不足すると歯や骨が弱くなります。 サジーは美容と健康に役立つアミノ酸や鉄分、アスパラギン酸も多く含んでいます。 疲労回復効果が期待できるアスパラギン酸の含有量は、果実の中でもトップクラスです。 人間の体内で合成できない必須アミノ酸は、食品から摂取する必要があります。 日本女性は鉄分が不足している人が大奥、鉄分が不足すると貧血の原因になります。 サジーには、鉄分の吸収を促すビタミンCも含まれています。